モバオクスナイプ

モバオクのスナイプ行為について

モバオクをはじめとしたオークションで行われる「スナイプ」と言う行為について解説してみます。

 

「スナイプ」という言葉自体オークションの初心者にはわからないかもしれません。
「スナイプ」とは簡単に言うと入札時間ギリギリに高値をつけて落札してしまう行為のことです。

 

ヤフオクでは入札時間ギリギリに高値で入札しても自動延長されてしまうことが多いので特に問題にはなりませんがモバオクですと自動延長がありませんので直前の高値での入札は、ほとんどが落札につながってしまいます。
他の方にスナイプされると自分では落札できると思っていた商品が横取りされるような感じになりますので他の入札者から嫌われる行為と言えます。

 

スナイプはモバオクで禁止されていませんのでペナルティが課せられるということはありませんが、出品者の中にはこの「スナイプ」という行為自体を個別に禁止されている方もいらっしゃいます。

 

その理由として

  1. 出品者に入札者からクレームが届く!
  2. 出品者さんから見ればスナイプによって商品が高値で落札されますので良いように感じますが、他の入札者さんから見ると終了直前で他の人に落札されてしまうのですから、たまったものではありませんよね。
    商品を落札できなかったことで出品者さんにクレームが届くことがあるようで、それを嫌っての「スナイプ」禁止ということのようです。

  3. 入札者を確認をする時間が無い
  4. 出品者の中には入札された方の今までの取引状況や信頼度を確認している場合があります。
    「スナイプ」は終了直前に入札する行為ですから、出品者側では入札者の詳細を確認する時間が取れません。それを嫌っての「スナイプ」禁止ということのようです。

「スナイプ」という行為自体でモバオクから罰せられることはありませんが、何度もスナイプをすると迷惑行為ととられ出品者にブラックリストに入れられる場合があります。
ブラックリストに入れられると
「ブラックリスト登録後の当該入札者または入札を希望する者による入札及び質問を拒否することができます。」
ということになりますから、その出品者が出品している商品には入札出来ないということになります。

 

今まで通りモバオクを楽しみたい場合は「スナイプ」は避けた方が良いかもしれません。
ちなみにスナイプ禁止かどうかは出品者の自己紹介を見ればわかりますので入札する前に確認することをオススメします。