モバオク

モバオクでのトラブル事例

モバオクは個人間の取引になりますので残念ながらトラブルになってしまうこともあります。
基本的には出品者の評価や商品の文面を読めば判断は出来るとおもいます。
価格が相場に比べて以上に安いとか初めて出品する人の商品の落札は避けた方が良いと思います。

 

実際にあったトラブルの事例を紹介しますので参考にしてください。

 

真偽不明の商品を落札(文面にはノークレームノーリターンと記載有り)
直接、出品者と連絡をとり「万が一偽物の場合は全額返金する」と口頭で確認したが手元に届いた商品は偽物だった。

 

この場合、出品者が悪いのは当たり前ですが商品の紹介文に「真偽不明」と書かれている商品を確認したとは言え落札してしまったことにも問題があります。
本物を求める場合は紹介文に「正真正銘本物」とかの記載があるものにした方が良いと思います。

 

ちなみに偽物を偽物として販売することは違法行為です。
刑事罰としては「五年以下の懲役又は五百万円以下の罰金」(商標法37条、78条)に処せられます。
また偽物を本物として販売することも、もちろん犯罪です。
この場合の刑事罰は刑法の詐欺罪に該当し、「10年以下の懲役」となります。

 

即決価格で落札した商品の付属品が足りなかった。
出品者に連絡したが「即決の場合付属品は除外すると連絡しているはず」と言われた。
確かにメールを読み返してみるとそれらしい文章が書いてあったが判りづらい。

 

この場合は落札者のミスとしか言えません。
希望の商品に入札や落札をする場合はしつこいくらい出品者に質問して納得してからの入札や落札をしてください。

 

落札者から送ったはずの商品が届かないとの連絡があった。
落札者の希望で定形外で発送しましたが郵便事故で紛失されてしまった可能性があるようです。
落札者からは詐欺と言われ警察に相談すると言われた。

 

この場合は、落札者の希望で定形外で商品を発送することになった時点で、郵便事故で商品が届かない可能性がありますが、届いてないと言われても応じません。
ということを了承してもらうべきでした。出来ればその了承した文章を保存しておくべきです。
定形外だと商品の追跡も出来ませんし補償もありません。
特に高額の商品を発送する場合は、それなりの補償がついた発送方法を選択すべきですね。

 

▼モバオクの登録はコチラ▼

スマホからモバオクの登録はコチラのページをご覧ください